「バレーボール研究」投稿規定

本誌は日本バレーボール学会の機関誌として発刊し、バレーボールに関する研究業績の発表と会員相互の情報交換を促進することを目的とする。

投稿資格

投稿は原則として日本バレーボール学会会員に限る。ただし、編集委員会が必要と認めた場合には、会員以外にも投稿を依頼することができる。

投稿内容及び種別等

投稿内容はバレーボールについての理論と実践に関するもの。 投稿内容に応じて総説、原著論文、実践論文、研究資料、指導実践報告、内外の研究動向、その他、などの完結したものに限る。

投稿種類の内容

総説
今日的課題や将来の展望など内外諸研究を広く検討し、独自の観点から総合的に概観した論文。
原著論文
オリジナルな実証的または理論的な研究論文。本誌、他学会誌、および他学術誌に未投稿の研究論文。
実践論文
バレーボールに関する諸活動の実践を通して得られた情報に基づく実用的価値の高い論文。
研究資料
内外の諸研究の追試的検討、新しい装置や方法、ならびに試験的な実証的または理論的な研究。
指導実践報告
現場指導の問題点、選手育成の成功例・失敗例。また練習の実践例報告など。
内外の研究動向
文献紹介など。
その他
バレーボールに関する全般的な情報。

掲載の採否、順序等

原稿の採否などその取り扱いについては、編集委員会が委嘱した複数の審査員の審査結果に基づいて、同委員会が最終決定する。なお、当分の間、機関誌の発刊は年1回とする。

原稿一般規定

1)投稿は(1)「郵送」と(2)「オンライン(電子ファイル)」のいずれかで提出すること。

(1)郵送による投稿
日本語ワードプロセッサーを用いた原稿で提出すること。書式は縦A4判、横書き、1ページ40字30行、上下左右の余白 は2.5cm以上、およそ10枚以内、図表を含めて刷り上がり8ページ以内とし、プリントアウトしたオリジナル原稿と、必ず、内容を記録したCD-ROMを添付して提出する。(ワードプロセッサー、コンピューター、およびワープロソフトの種類は問わないが、機種、ソフト名を明記する。)

(2)オンライン(電子ファイル)による投稿
ファイル形式は、本文はMS-Word、図表はMS-Excelで作成したものとする。なお、画像データは「.jpg」形式のみ取り扱う。また、本文とは別にその後ろに図表を番号順に載せたPDFファイルでの投稿も可能である。いずれのファイル形式においても前述の装丁に従うものとする。作成したファイルは電子メールに添付して、後述する投稿アドレスに送付すること。大きな画像ファイルなどが含まれて総容量が1.5MBを越える場合は電子ファイルではなく、前述の原稿およびCD-ROMで提出することとする(圧縮禁止)。

なお、いずれの場合も寄稿者の連絡先のメールアドレスを付記すること。

2)文体;ひらがな現代かなづかいとする。外国語をかな書きする場合は、カタカナにする。和文ワードプロセッサーを使用するときは、英文綴りおよび数値は半角とする。

3)原稿には、和文および英文で標題、著者名、所属機関名を明記する。また、ランニングタイトル(和文;20字以内、英文;40字以内)をつけること。

4)総説、原著論文、実践論文ならびに研究資料の原稿には、必ず別紙として、英文による300語以内の抄録を添える。また、5語以内のキーワードを明記する。

5)総説、原著論文、実践論文、研究資料の原稿は、原則として1編につき、図表、抄録等を含み刷り上がり8ページ以内、指導実践報告、内外の研究動向等の場合は刷り上がり4ページ以内とする。このページ数を超過した場合、あるいは特別な印刷を要した場合は、その実費を寄稿者が負担する。

6)図表:図や表には、それぞれに必ず通し番号とタイトルを付け、本文とは別に番号順に一括する。図表の挿入箇所は、本文中もしくは欄外に、赤インクでそれぞれの番号によって指示する。

7)引用・参考文献は、原則として本文の最後に著者名のABC順に通し番号を付けて一括し、雑誌の場合には、著者名(3名以上の場合は他、et al.等)、題目、雑誌名、巻号、ページ(p.または複数ページの場合はpp.)、西暦年号の順とする。 単行本の場合は著者名、書名、版数、発行所、西暦年号、ページの順に記載する。なお、本文中の引用箇所の右肩に1)2)のように該当する文献番号を付ける。

8)掲載された論文の原稿は、原則として返却しない。原稿の表題のページには、その論文内容が主として関係する研究領域、並びに総説、原著論文、実践論文、研究資料、指導実践報告、内外の研究動向の別を明記する。

9)校正は、原則として著者校正1回とし、その後の訂正は、誤植、印刷上のミス訂正にとどめる。

10)掲載論文の別刷りを希望する寄稿者は、著者校正の時にその必要部数をゲラ刷りの標題のページに朱記する。ただし、この場合の実費は、全額寄稿者の負担とする。

11)本誌に記載された論文の著作権は日本バレーボール学会に帰属するものとする。

12)投稿論文は下記に送付する。なお、投稿は年間を通して随時受け付ける。

〒960-1296
福島市金谷川1番地
福島大学人間発達文化学類
「日本バレーボール学会」編集委員会
小川 宏 気付

オンライン投稿宛先:ogawa@educ.fukushima-u.ac.jp

  • 1998年3月28日制定
  • 1999年3月21日改正
  • 2001年3月21日改正
  • 2003年3月23日改正
  • 2007年3月04日改正
  • 2008年3月22日改正